【60代以降の一人暮らしの住まい】持ち家or賃貸?メリットとデメリットを比較してみました

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【60代以降の一人暮らしの住まい】持ち家or賃貸?メリットとデメリットを比較してみました

60代シングル一人暮らしのいちごといいます。

中古で購入したマンションで、一人暮らしをしています。

宅地建物取引士の免許を所有し、不動産会社で約10営業職として勤務していました。

私は、44歳の時に中古マンション購入しました.

購入した理由は、たぶんシングルで一人暮らしを続けるだろうと思ったからです。

当時高齢者は、賃貸が借りにくい状況がありました。

私は、次の2点で購入を決めました。

  1. 老後の住まいの不安解消
  2. ずっと家賃を負担するより、住宅ローンで支払った方がお得

しかし、それは20年前のことで、現在は少子化により空き家も増えて、貸してくださるオーナーさんも増えてきました。

60代以降の一人暮らしについて、持ち家と賃貸のどちらがよいかは個人の状況や好みによって異なります。

さらに、持ち家の場合は手放すタイミングも考えなければなりません。

それぞれのメリットとデメリットについて考えてみました。

それぞれの選択肢のメリット

賃貸のメリット
建物の維持や修理にかかる費用が、オーナーが負担してくれます。
健康状態や生活スタイルなどの変化に応じて、住まいを変えることが比較的簡単で柔軟性があります。
持ち家のメリット
自分の家を所有することで、安定感や安心感を得ることができます。
自分の好みに合わせて、リフォームを行うことができます。
住宅ローンを完済すれば、家賃の支払いが不要になります。

どちらが良いかを判断する際に考えるポイント

経済的負担
持ち家の場合、取得費以外にも、維持費、税金などがかかります。
賃貸の場合は、家賃負担が継続的にかかります。
ライフスタイル
賃貸の場合、柔軟に住まいを変えることができますが、持ち家の場合は所有の安定感があります。
メンテナンスと手間
メンテナンスや修繕の費用負担が、持ち家の場合は所有者自身の負担になりますが、賃貸の場合は、オーナーの負担になります。

最終的な選択は、個人の優先事項と状況によって決まってくるでしょう。

自分のライフスタイルや将来の予測を考慮することも重要です。

将来の安定性や経済的な負担、自由度などを考えて、自身にとって心地よい住まいを選ぶことができればいいですね。

【60代以降の一人暮らしの住まい】 まとめ

私の場合、40代半ばでマンションを購入しました。

購入した当時は、自己所有のマンションは安心感がありました。

また、住宅ローン完済後は、経済的な負担も減りました。

しかし、 60代になった現在、このまま所有するべきかどうか悩んでいます。

マンションの老朽化も社会的な問題になっています。

自分自身も年齢とともに、判断力、体力ともに落ちてくるでしょう。

手放すタイミングも悩んでいるところです。

シングル一人暮らしの場合、手放す時のことも考えて購入を決めるべきかなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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