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こんにちは!
60代シングル一人暮らしの「いちご」です。
前回の投稿からあっという間に1年4ヶ月ほどが過ぎました。
ブログを読んでくださっている皆様お元気でしたか!
私もこの1年色々なこがありながらも元気に過ごしています。
久しぶりの投稿になってしまいましたが、また少しずつマイペースで投稿を続けていけたらと思っています。
今回は、昨年12月のからの1人旅を中心に未来の自分へ楽しかった思い出として残したいものを書いています。
雄川の滝
昨年12月、ずっと行きたかった「雄川の滝」へ行ってきました。
NHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニングでこの滝の映像が流れていました。迫力のある神秘的な映像でした。以来行ってみたいと思いながらもなかなか実行できていませんでした。
滝を見る季節ではなかったのですが、12月思い立って行ってきました。
私の住む鹿児島市内からはまず桜島フェリーに車ごと乗りこみ大隅半島まで行く。そこから片道約2時間くらいの運転はちょっと大変ですが気楽な1人ドライブです。

南大隅町にあるこの滝は雄川上流にある落差46mの滝です。
駐車場から滝壺までは約1.2キロの整備された遊歩道があります。渓谷の音に癒されながら歩くことができる癒しのスポットです。
しかし、1.2kの距離は整備されてるといえ少し勾配のある遊歩道なので体力が必要です。
歩きやすい服装がおすすめです。
遊歩道の途中には休憩スポットもあります。
頑張って歩くと、視界いっぱいに広がる落差46mの滝を一望することができる展望所に到着します。
片道約1時間ほどのマイナスイオンを感じながらのトレッキングです。
プサン
プサン一人旅は、私の毎年の恒例行事となっています。
4月に、昨年に引き続き今年も釜山に行ってきました。
今回は観光バスを使い、効率よく観光スポットを巡る計画をたてました。
おかげさまで韓国のマチュピチュと言われる「甘川文化村」を尋ねることができました。
ガイドブックで見ていた通りカラフルなパステルカラーの家が階段状に立ち並ぶ韓国のマチュピチュでした。
ペルーのマチュピチュを見に行ったことがないのだけど(^-^;





関西万博
開幕当初はあまり興味がわかなかった関西万博ですが、次回日本で開催されるのは何年後だろうと考えると”今”行かなきゃと思ました。
次回の国際博覧会は5年後のサウジアラビア・リヤドです。
日本で開催されるのは2005年「愛知万博」以来20年ぶり。
ということは次回は20年後?私は84歳です。
元気に楽しめるのでしょうか?
もちろん90歳+αまで元気に楽しくをモットーにブログを書いていますが、 20年後よりも今の私の方が絶対元気なはず。
ということで関西万博へサンフラワー0泊3日弾丸ツアーへひとり参加しました。

通年かわ解りませんが、鹿児島中央駅から志布志港まで無料シャトルバスが運行していました。

弾丸ツアーは、夕方志布志港を出発し翌朝大阪到着します。
帰りはその逆、サンフラワーの船内に2泊するツアーです。
船内設備も展望風呂やレストランも充実しており快適に過ごすことができます。
もともと乗り物酔いはしないタイプなのですが、ほとんど揺れを気にする事となくぐっすりと眠ることができました。
サンフラワー初乗船でしたが、想像以上に快適でした。

夕日を見ながらの展望風呂と船内から朝日を感じながらの朝食は最高過ぎました。

9月になると閉幕まであと1ケ月半ほどとなり万博会場は、かなり混雑していました。
パビリオンの事前予約はできていなかったのですが、タイミングよく午前中に「三菱未来館」と「韓国館」に入ることができました。
午後からは小さな国が集まったコモンズ館を中心に回りました。
もちろん大屋根リングも歩きました。大屋根リングは閉幕後取り壊される予定なので、ここからの景色はもう見ることはできないなーと思いながら楽しんできました。


終わりに
ここまで読んでくださりありがとうございました!
2月には鹿児島のシンボル桜島が冠雪していました。。
年に数日しか雪が降らない鹿児島ですが、桜島は鹿児島市内の平地に雪が積もらなくても山頂には冠雪を観ることができます。

こうした季節の小さな楽しみを感じることで日々が豊かになります。
これからも、健康でいられる今だからこそ、行きたいところにはいってみる、やりたいことはやってみるの気持ちで続けていきたいと思っています。
そして、このブログもまた日々の気づきや暮らしの工夫を少しづつ書いていこうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。ではまた(^_-)-☆
